学位審査終了、そして…

2月3日

徹夜で学位論文公聴会用の論文プレゼンのパワポをでかし、そのまま、また埼玉へ。今度はちゃんとスーツを着て。

新幹線の中でもまだ最後の仕上げをやってようやく完成。大学に到着後、休む暇なく公聴会で論文のプレゼンをしました。

緊張するかなと思いましたが、意外に落ち着いて発表できている自分にびっくりしていました。

参加された先生方から様々なご意見を頂き、さらに修正、追加すべき点を示していただきました。

終了後、すぐに審査会が行われ、結果が出るまで別で待っていました。

30分くらい過ぎたころ、主指導教授の先生が戻ってきて先生のお部屋で恐る恐る結果を伺うと…

「合格ということで」とのこと。

あまり実感がなかったのでそのまま、ただし、指摘された部分は修正して期日までに完成論文として提出することなどのお話を伺い、そのあともう一度確認のため、「あのー、それでは合格ということでいいんですか?」と聞き直し、ようやく、ほっとした感じが沸いたのでした。

帰路についたのは夕方6時すぎ。

駅弁買って新幹線で食べて、まる二日ほとんど寝てなかったからすぐに爆睡していたようでした。

だから秋田到着があっという間。家について家族に合格の報告をしてようやく大好きなハイボールが飲めたのでした。

でも、次の日…

なんかだるいなあ

歯ぐきが痛むなあ

片方の目の奥に違和感があるなあ

頭皮が触るとサワサワする、知覚過敏?

そんな感じがしながら、久しぶりに家でだらだら過ごしていると夜寒い寝室に入って冷たい布団に入ると異常なほどガタガタ震えてきました。

これもしかして悪寒ってやつか?とりあえず布団が暖まればおさまるだろうと我慢してましたが震えはしばらくおさまらず、気がつくと寝ていてもう朝でした。

でも、やはり悪寒は残っていて頭は熱っぽい。体温計で測ると

あ、なんか何年かぶりにみた数値。一時は39℃台まで上がったので若干、死ぬかも?と思いました。

これってもしかしてインフル?

すぐに近くの診療所に行って鼻穴くちゅくちゅの検査をしてもらったのですが結果は陰性。

まあ、インフルでない風邪だろうということで薬をもらい、熱はその日の夜にはもう下がってしまいました。

でも、歯痛と頭皮のサワサワは残ってるんだよなあ。

それから一週間くらいその症状が続き、歯医者に行っても虫歯ではなく、場所も特定できないとのこと。

そのうち鼻穴の奥がなんか臭いというか膿のようなものが出ている感じがしたので気になって調べてみたら副鼻腔炎で歯痛や頭のサワサワも鼻臭いのも説明がついた。

次の日、今度は耳鼻科に行くとやはり副鼻腔炎とのこと。吸引とかしてもらって薬をもらって飲むとそれまでつらかった歯痛や頭のサワサワがうそのように軽減していきました。

やっぱり徹夜続きで疲れがたまってて抵抗力が弱ってたのに合格もらって一気に気が緩んでたからかなあ、とあとで思いました。

にしてもこの年で寝込むとつらいわ…。

学位が取得できることになった喜びもどこへやら、あー、また論文修正して提出しなきゃ…。

しばらくお祝いはお預けのようです。

 

 

 

 

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