竿燈祭り2016

8月3日から6日にかけて竿燈祭りがありました。去年差し手としてはじめて参加。平手でさえ、ろくにあげられなかったので今年はもう少し長く、そして肩であげられるように春ころから練習に参加していました。

最初のころは提灯の数が少ないので少しは余裕があるんですよ。でも、やっぱりバランスがとれてないと動いてしまって結局力でバランスをとろうとするので無理がある。

2週に1回くらいの頻度で練習。ん、提灯増えてきた…。

7月に入ったころから練習頻度が増えたけど、論文提出の締め切りが迫っているのでなかなか練習に参加できませんでした。それでも土曜日の練習にはなんとか参加。そのときに自分が思っているよりもっと下のほうに重心を意識してみたら?というアドバイスもらって、そのとおり横竿の3本目くらいをみるようにして挙げてみたら、これまでと違ってだいぶ安定してきました。それから平手から無理に流そうとしないですぐに肘を曲げて肩に乗せる、ともアドバイスいただき、そのとおりやってみるとこれまでよりずいぶん長く乗せていられるようになったんです。

お、なんかわかってきたような、慣れてきたような…

しかし、本番に近づくにつれて提灯はMAXに近づいていきます。こうなると余裕がなくなるんだけど、上に挙げるぶんにはそんなに無茶な重さだと感じなくなってきました。むしろ下ろして両手で支えてるのがしんどくてそれで疲労、筋肉痛になる…。この歳になると筋肉痛とれるのに4、5日かかります。筋トレのセオリーの超回復を考えると中3日くらい空けて練習にのぞんてどんどん本番に向けて竿燈を挙げるための筋肉を作っていくのが理想的かもしれないけど、論文提出のリミットが近づいていて平日は22時すぎまで執筆してるので練習も本番準備にも参加できませんでした。本番も出れるような余裕ないんだけどせっかくこれまで練習してきたから、せめて最終日だけでも、と参加させてもらいました。

本番最終日6日。とも君も最終日だけの参加。おかあやんは今年はお囃子ではなく、とも君の付き添いとして参加しました。

待機場所にいってみると、なんと新屋竿燈会、小若団体が優勝していました。

すごいですねー。私にとってはあの方々も偉大な先輩がたです。

さあ、薄暗くなってきて提灯に火を灯します。

のろしがあがっていよいよ行進。今日はいちばん端っこのポジションからスタート。行進途中、外人のお姉さんとハイタッチしましたね。ほんと外国の観光客が多くなってきてるのが実感されます。

さあ、本番スタート。

今年の私のテーマは

倒さない

折らない

あまり無理しない…。

去年とあまり変わってませんが、あまりというところは本番で肩であげてみるという若干のチャレンジが入っています。

結果、3回の演技で倒すことはなく、肩のチャレンジも時間は短かったけど自分の中では上出来だったと思います。残念ながらその写真が1枚もないので代わりにとも君のがんばってるシーンを。とも君も一回しか練習行かなかったけどがんばりましたね。

 

こうして今年の竿燈祭りが終わりました。

やはり竿燈は数あげて体で覚えていくということが身に染みてわかりました。人より覚えが遅いのでなおさら数こなさないと…。

だから来年はもっと練習参加して、できたら額とかチャレンジしてみたいなあ。

 

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