メダカ

金魚は飼ってるんだけど、そうではなくて

水槽に田んぼの堰(せき)に生える水草を植えて川の自然環境を再現し、

メダカなどの水生生物を飼う、それ自体が美しいオブジェに

なる、いわゆるアクアリウムを前々からやりたかった。

なので20~30年ぶりに子どものころよく魚とりにいっていた近くの用水路にトモ君と一緒に網をもって行ってみました。

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ザリガニ、ヌマエビ、どじょう、ぐんじょう(はぜの仲間、カジカの別名?)、カワニナ(ナガタ

ニシ)はいたんだけどメダカとか簡単にとれると思ってたんだけど、昔みたいにいないんだよな

あ。絶滅危惧種に指定されたとかされるとかっていうけど、ほんとなのかなあ。

時期的にいないだけなのかな?

そういえばザリガニの小さいのがやたらとれる。これはおとーやんが子どものころにはなかったこ

だ。ザリガニなんてレアなものがとれたら近所のヒーローだったからな。

あとで調べたら、メダカの激減の要因には河川の自然環境の悪化もあるがこのザリガニ、とくに

外来種であるアメリカザリガニの異常繁殖もその一つらしい。ザリガニがメダカの卵や卵を産み付

ける水草を食い荒らすらしいのだ。なるほど、うちの近所でもメダカの絶滅危惧はおきていたの

か。

おし、メダカの繁殖に挑戦してみるか。

新しいアクアリウム水槽、流木、赤玉土のような水槽用の土などを買ってきて

そこに田んぼの堰にはえていたセリ、オモダカなどの水生植物を植えて堰の環境を再現。

卵を産み付けるカボンバという水草は堰にはもうないようだったので購入。

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ああ~、きれい~!これやりたかったの!

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かろうじて1匹だけとれたメダカ。

野生のメダカなのでクロメダカ。なおかつ日本の野生のメダカは2種類にわかれるとされ

、斜線で作られるウロコの模様から北日本種と思われる。まあ秋田だから当然か。

オス、メスの判別は背びれの切れ込みがあるかないか、お腹がふっくらしているかどうか。

これは背びれにきれこみがあったのでオスだった。あとでメスとってきて繁殖させよう。

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水槽で魚を飼うのにいてくれるとありがたいのがドジョウさん。魚の排泄物やプランクトンの死骸

などを食べてくれるお掃除屋さん。

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同じくお掃除屋さんのヌマエビ。透き通った体が照明に照らされていっそうきれい。

トモ君がとったカワニナ(タニシの種類)も入れようかと思ったけど水草を食い荒らすらしいので

やめといた。

メダカの繁殖、ゆくゆくはもとの川に放流にむけてこれからいろいろ勉強していきたいと思いま

す。

 

 

 

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