新屋湧水研究

おとーやんもつい最近湧水に関する研究活動をしたような気がするんですが

はるとくんも夏休みの課題で自分の住んでいる地域に関することを調べるという課題で

新屋地域の特色である湧水について調べることにしました。

新屋は特定の地域で湧水がいたるところで流れでていて、古くからそれを使ってお酒造りや

しょうゆ造りなどがさかんに行われていた地域です。

その湧水の地点を全部自転車でまわって写真をとってまわってみようということになりました。

第1ポイント 薬王院下の湧水 今でも生活用水として近所の人たちが使っています。

ここの水は飲めますという保健所の検査結果があるので飲んでみました。

この日は30度を軽く超えていたのに冷たくてとてもおいしかったです。

そういえばスイカとか野菜を冷やしていた光景をみたことがあります。

ただ写真を撮っただけでは調べたことにならないので

PHを測ることを提案しました。もともと畑用に土のPHを測るための試薬なんですが

水にも普通に使えます。

水をくんで試薬を3滴垂らしてみると・・・

6.0から6.5の間くらいの色になりました。水道水では消毒のために塩素がはいっているので

もっとPHが高いはずです。おもしろーい。

次、第2ポイント 愛宕下地蔵の湧水

第1ポイントから50mくらいの場所にあります。

ここには保健所の検査結果が掲示されてないので飲めるのかわからないのでやめておきます。

PHを測ってみると先ほどより緑が少し濃いような気がします。

やっぱり場所によって微妙に違うんだ。

第3ポイント 実相寺前の湧水

お寺の敷地内にある湧水でお堂で囲われています。

Phは少し黄色かかってるかな?6.0~6.5でしょうか。

第4ポイント 門前町の湧水 第3ポイントから歩いて1分以内のところにあります。

ここには注意書きがあって最近付近の環境がかわったせいで飲めなくなったと書かれていました。

PHはこれまでで一番緑が濃いような気がします。6.5かな?

最後 第5ポイント 長寿の泉 圀万歳酒造(秋田晴)から出ているもっとも有名な湧水です。

秋田でもお酒ランキング横綱級のお酒「酔楽天」もここで作られています。

地元以外の人も車でやってきてポリタンクや焼酎の空きボトルに何本も入れて汲んでいきます。

あれ?み、水がでてない!枯れちゃったのかな?

なんか張り紙が貼ってありました。なになに?「日曜日は休水」

が~ん!湧水に休日なんてありかよ!

たぶんこの湧水は酒造会社で管理しているので会社が休みの日はポンプとかも休みなんでしょうね。

しかたない。あとで水が出てる日にあらためて来ようか。

おとーやん的にも自分の住む地域の特色を再確認できたおもしろい調査でした。

 

 

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