長崎の旅①亀山社中

家族で長崎に行って参りました。

龍馬伝ですっかり福山の・・・いや坂本龍馬のファンになってしまったおかあやんのたっての希望で。

僕らの結婚10年目の記念旅行という意味あいもあるんですがね・・・。

坂本龍馬といえば高知の土佐ですが、彼が有名になって活躍したのは京都と長崎です。

そのなかでも長崎は彼がおこした日本で初の商社といわれる亀山社中があるところ。

龍馬伝でも近藤長次郎や沢村惣之丞たちがカステラ作ってた場面がありましたね。

そこにいってきました。

まずは風頭山の上までバスでいき、龍馬の道というのにしたがっておりていきます。

平地に降りるまですべて徒歩です。

最初にでむかえてくれたのは龍馬像でした。あの有名な写真の格好です。

長崎は坂の街です。ほんと坂だらけです。せまくて急な坂、階段をひたすら降りていくと亀山社中跡につきました。

ここに亀山社中記念館があります。当時の社中の建物を復元したもの。閉館時間ぎりぎりでなんとか中へ。

中には龍馬ゆかりの品のレプリカが展示されていました。

あの有名な紋付き袴。

龍馬の妻、おりょうさんもひいたかもしれない月琴。

聞いたことのある社中のメンバーの名札がずらりとならぶ。これは当時ほんとにあったかどうかは?

ちなみに龍馬伝であったカステラをつくって売っていたという事実はないそうです。

社中が作り方を記したものはあると案内の人がいってました。

龍馬さんのタペストリー?の前で記念撮影。

ん?龍馬さんがもう一人いますね。この人、この亀山社中資料館の職員の方です。そういえばるるぶにも載ってました。

案外、腰の低い龍馬さんでした。

龍馬伝で流れてたあのハミングのようなBGMを心のなかでくちずさみながら

「あー、ここで龍馬さんたちが生きていたんだなあ」、ってしみじみ感じていました。

閉館時間になったのでとっとと次へ。

龍馬のブーツ像。人でもないのに像っていうんだろうか?

長崎は坂も多いですが猫も多いです。やたらと坂道に猫がいました。

猫のほかにカニもいました。なぜカニ?

やっと平地におりました。石でできた橋がいまでもいっぱいあります。

眼鏡橋が有名ですが、これは編笠橋。

ホテルの近くまではこれも長崎名物、路面電車にのって帰りました。

明日はグラバー園にいくぞ!

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