竿灯まつり

今年も竿灯祭りがやって参りました。

最終日の土曜日、行って参りました。

駐車場どこも満車で停めるのに苦労したけど、結局去年と同じ文化会館駐車場が割とすいてて

そこからみんなで歩いて会場までいきました。

例年のごとく、まずは屋台村?で腹ごしらえ。

暑いときに食べるきりたんぽはうまいですな。

さて、竿灯会場に突撃するじょ!

まともに行くと人混みでまず前に進めないないから

いつもの裏道コースでばっちり見られるところに出る。

ほんとははると君に新屋竿灯会にはいってもらっておとーやんも父兄同伴で参加するっていう夢があったんだけど

はるとが「やだ」っていうもんだからあえなく野望は崩れた。しかし・・・

まだとも君がいるじゃないか!

なのでとも君を肩車して竿灯が一番よくみえるとこに連れてって、竿灯やりたくなるモードに洗脳作戦を決行!

でもそうやって見てたら、なんかせつなくなってきたんだよね。

3月11日の大地震で東北が甚大な被害にあって多くの人が亡くなって、

まだ悲しみもいえず、復興の見通しもたっていないところも多いなか、

東北は地震なんかに負けない、絶対負けないんだって、そんな思いを込めて

囃し手はお囃子を奏で、太鼓を打ち鳴らし、差し手は豪快に大若を持ち上げているようにみえて。

それが会場の大通りに黄金に実った稲穂のように至るところで輝いて揺れて・・・・。

みている人々もこの瞬間だけはあの悲しみを忘れることができるかもしれない。

そう思ったら、なんかうるうるしてきてね。

お祭りって元々そういった弔いの意味もあるからそういう気持ちになったのかもしれないな。

がんばろう!東北。

みちのく人の熱い魂、みせてやろうぜ!

 

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