おとーやんの家作り日記22「手形」

家を建てた記念に完成当時の思い出を何か残そうと
 
よく壁や土間コンクリートに家族の手形をおしつけるのをテレビや
 
住宅雑誌でみていたのでうちもやることにした。
 
ちょうど玄関はいったところは珪藻土の塗り壁だから
 
べちょっと押しつけたらいいかも・・・。
 
でも建築家の先生から「うまくいくか・・・?」とのことだったので
 
まったく違う方法を考えてみた。
 
TV(劇的ビフォーアフター)でせっこうに手をおしつけたものを壁にはめこんでいたのをみて、
 
それだとごつくて壁に穴あけないといけないから
 
塗り壁に貼り付けられて、なおかつでっぱらない程度の薄さで手形をつける方法・・・
 
そうだ、陶芸でうすいタイルを作ってそこに形ではなく色で手形をみせれないだろうか。
 
最近、ほとんど趣味に近い感じで陶芸をする機会があって
 
だいぶ一連の工程を理解できるようになったのでなんとかいけるはず。
 
では・・・
 
①粘土を約15×15cm角、厚さ5mmくらいに成形
 
②素焼きする 5時間で800℃
 
③素焼きしたものに下絵の具で手形をつける
 
ここ大事ね!
 
次、ゆっちゃんね。ゆっちゃんはピンクね。
 
ともはきみどり、ひわ色っていうらしい。

 

 
④そのうえから透明釉薬をかける
 
⑤本焼き 1150℃で10時間
 
完成!うまくできた!
 
 
さっそく現場にもっていって左官屋さんにはってもらいました。
場所はシューズクロークの窓の下。
 
 
いい思い出が残せました。
 
 
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