おとーやんの家作り日記11「お風呂」

浴室がだいたいできあがった。
 
一般的なユニットバスではなく
 
ハーフユニットにこだわって希望した青森ヒバの壁
 
そう、木の壁のお風呂だ。
 

 
よく何年かするとくさってくるとか、メンテナンスが大変だからやめたほうがいいと
 
いわれるが、だからってはじめからあきらめるのかい?
 
少なくともしばらくは木のお風呂のいい香りと日本の情緒を楽しむことができる。
 
くさってきたら壁だけ取り替えることもできるし、タイルに変更することもできる。
 
はじめからユニットバスにしてはちょっとやそっとじゃ壊れるもんじゃないから
 
まず取り替えることはないでしょ、それじゃあ人生楽しむの少し損じゃないの?
 
というのがおとーやんの理屈。
 
メンテナンスに関してはいろいろ情報を集めて
 
いいとされる保護塗装剤「木肌一番」を指定し、
 
換気をよくするために浴室には無理をいって小さくても2つめの窓をつけてもらった。
 
窓の外には木の格子で覆うバスコートを設けてそこに坪庭みたいなものを設け、
 
外部照明もつけて夜はライトアップしてそれを眺めながらゆっくり湯船につかるという訳だ。
 
夢のような浴室ができつつある。
 
楽しみだねー。
 
 
 
 
 
 
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